Surfaceのタッチペンは、ペンの方式(Microsoft Pen Protocol=MPP)が自分のSurfaceと合うかで決まります。同じSurfaceでも、Surface Proの第8世代以降と第7世代以前では合う純正ペンが違い、Surface Laptopの新しい世代やSurface Laptop Goのように、タッチ画面があってもペンが使えない機種もあります。
この記事では、Microsoftの公式の対応表をもとに、機種ごとに合う純正ペン、MPP対応の互換品の見方、電池式と充電式の違い、100均のペン・Apple Pencil・USIペンが使えるかまでを順に書いています。おすすめの順位は付けていません。どのペンが合うかは、使っているSurfaceの機種で決まるためです。
目的別の読み方
- 自分のSurfaceでペンが使えるか知りたい → 「ペンが使えないSurfaceがあります」
- どの純正ペンを買えばいいか知りたい → 「自分のSurfaceに合う純正ペン(機種別の表)」
- 純正より安いペンを探している → 「純正か、MPP対応の互換品か」
- 充電したくない・電池の種類を知りたい → 「電池式か充電式か、なくしたとき」
- 手持ちのペンで済ませたい → 「100均のペンやApple Pencil、USIペンは使える?」
Surfaceのタッチペンは「方式(MPP)」が合うかで決まります
Microsoftは、ペンが動くにはペンとデバイスのMPPが一致する必要があると案内しています。ペンの名前より先に方式を見ます。
Microsoftのサポートページは、Surfaceのペンについて「Microsoft Pen Protocol(MPP)に対応するWindows 10/11のPCやその他のデバイスで使える場合がある」とし、「ペンがデバイスで動くには、MPPがSurfaceペンと一致している必要がある」と書いています(2026年10月23日確認)。Surfaceのペンを選ぶときの軸は、この「方式が合うか」の1本です。
この記事でいう「タッチペン」は、画面に書いたり操作したりするペン(スタイラスペン)のことです。検索では「surface スタイラス ペン」とも呼ばれますが、同じものを指しています。車の補修用のタッチペンとは別物です。
Microsoftの純正ペンは世代ごとにMPPの版が違います。同じページの表を、電池と筆圧の情報と合わせて整理すると次のとおりです。
| 純正ペン(Microsoftの表記) | MPPの版 | 電源 | 筆圧 |
|---|---|---|---|
| Surface スリム ペン 2(スリム ペン 第2版) | v2.6 | 充電式(電池の交換は不可) | 4096段階 |
| Surface スリム ペン(第1世代) | v2.5 | 充電式(電池の交換は不可) | ― |
| クリップのない Surface ペン | v2.0 | 単6形電池(AAAA) | 4096段階(Surface Laptop 1・2では1024段階) |
| 平らな先端に1つのボタンがある Surface ペン | v1.5 | 単6形電池(AAAA) | 1024段階(Surface Studioでは4096段階) |
| 側面に2つのボタンがある Surface ペン | v1.2 | 単6形電池(AAAA)+319形ボタン電池2個 | 1024段階 |
MPPの版と電源はMicrosoftの「別のWindows PCでSurfaceペンを使う」「Surfaceペンの電池を交換する」のページ、筆圧は「Surfaceペンの互換性と機能」のページによります。「―」はこの記事で確認できなかった項目です。いま店頭やMicrosoft Storeで新しく買える純正ペンは、主に上の2つ(スリム ペン 2と、クリップのない Surface ペン)です。
ペンが使えないSurfaceがあります
Surface Laptopの第7版以降とLaptop Goは、タッチ画面でもSurfaceのペンに対応していません。
Microsoftの「Surfaceペンの互換性と機能」のページは、次の機種について「手描き入力や書き込みに対応していないため、Surface スリム ペンおよび Surface ペンと互換性がない」と注記しています(2026年10月23日確認)。
| ペンが使えない機種(Microsoftの注記) | 補足 |
|---|---|
| Surface Laptop(第7版) | タッチ画面のモデルでもペンは非対応 |
| Surface Laptop(第8版) | 同上 |
| Surface Laptop 13インチ | 英語版のページでは第1版・第2版の両方が載っている |
| Surface Laptop Ultra | 英語版のページに記載(日本語版には2026年10月23日時点で未掲載) |
| Surface Laptop Go | すべてのエディション |
一方で、Surface Laptop 1〜6とSurface Laptop Studio・Studio 2はペンの対応表に載っています。「Surface Laptopでタッチペンは使えるか」は、世代で答えが分かれます。互換品の中にも、サンワサプライのPDA-PEN57BKのように「Surface Laptop Go/Go2には非対応」と書いている製品があります。
自分のSurfaceの機種名を確かめる
Surfaceアプリの「デバイス情報」か、Windowsの設定の「システム」→「バージョン情報」で機種名が分かります。
Microsoftの「Surfaceのモデルを確認する」のページは、確かめ方として、Surfaceアプリで「デバイス情報」を開いて「Surfaceのモデル」の値を見る方法、設定の「システム」→「バージョン情報」の上のほうを見る方法、スタートメニューから「システム情報」を開いて「システムモデル」を見る方法を挙げています(2026年10月23日確認)。「Surface Pro 7+」と「Surface Pro 8」のように世代の数字が1つ違うだけで合うペンが変わるので、ペンを買う前に機種名を正確に控えておきます。
自分のSurfaceに合う純正ペン(機種別の表)
Pro 8以降はスリム ペン 2、Pro 7以前・Go・Laptop 1〜6は電池式のSurface ペンが公式の表にあります。
Microsoftの互換性ページの表を、機種から引ける形に並べ替えました(2026年10月23日確認)。「表に記載あり」は、そのペンの対応機種の欄に機種名が載っていることを指します。
| 機種 | スリム ペン 2 | クリップのない Surface ペン |
|---|---|---|
| Surface Pro 12インチ、Surface Pro(第11版・第12版)、Surface Pro 10 for Business、Surface Pro 9、Surface Pro 8 | 表に記載あり | 表に記載なし |
| Surface Pro X | 表に記載あり(スリム ペン 第1世代も) | 表に記載なし |
| Surface Pro 7+、Pro 7、Pro 6、Pro(第5世代) | 表に記載なし | 表に記載あり |
| Surface Go、Go 2、Go 3、Go 4 | 表に記載なし | 表に記載あり |
| Surface Laptop(第1世代)、Laptop 2〜5、Laptop 6 for Business | 表に記載なし | 表に記載あり |
| Surface Laptop Studio、Laptop Studio 2 | 表に記載あり | 表に記載あり |
| Surface Book(各世代)、Surface Studio(各世代) | 表に記載なし | 表に記載あり |
Surface Pro 8以降(Pro 9・10・11・12インチなど)
Surface Pro 8以降の機種で公式の表に載っている純正ペンは、スリム ペン 2です。
スリム ペン 2は、4096段階の筆圧、対応機種での傾き、ペン先から振動が伝わる「触覚」に対応しています。Microsoftは触覚について、Windows 11を実行するデバイスの一部のアプリでのみ使えると書いています。「surface pro8 タッチペン」「Surface Pro 9のペン」を探している人は、まずこのペンが基準になります。クリップのない Surface ペンは、公式の互換性表のPro 8以降の欄には載っていません。
Surface Pro 7以前・Surface Go・Surface Laptop 1〜6
これらの機種で公式の表に載っている純正ペンは、単6形電池で動くクリップのない Surface ペンです。
「surface pro7 タッチペン」「surface go タッチペン」で探している人はこちらです。スリム ペン 2は、公式の互換性表のPro 7以前・Surface Go・Surface Laptop 1〜6の欄には載っていません。Surface Laptop 1・2では筆圧が1024段階になります。Surface Goでは、学校向けのMicrosoft Classroom ペンやClassroom ペン 2の欄にも機種名があります。
純正か、MPP対応の互換品か
互換品を選ぶときは、「MPP2.0対応」の表記と、自分のSurfaceの機種名が対応機種に載っているかの2点を見ます。
純正のスリム ペン 2は、日本マイクロソフトが2024年6月15日の価格改定で、Microsoft Storeの一般向け価格を税込22,770円にしたと告知しています(2026年10月23日にお知らせを確認。いまの販売価格はMicrosoft Storeで確かめてください)。このお知らせでは、製品名が「Surface スリム ペン」に変わったことも書かれています。下の表の互換品2つは、どちらもこの価格より安く売られています。
| ペン | 方式(メーカー・販売元の表記) | 電源 | 対応機種(メーカー・販売元の表記) | 価格(確認日) |
|---|---|---|---|---|
| Surface スリム ペン 2(純正) | MPP v2.6 | 充電式 | Pro 8以降・Pro X・Laptop Studioなど(上の表) | 税込22,770円(2024年6月15日の価格改定時。お知らせは2026年10月23日に確認) |
| クリップのない Surface ペン(純正) | MPP v2.0 | 単6形電池 | Pro 7以前・Go・Laptop 1〜6など(上の表) | Microsoft Storeの価格は確認できず(販売店で差がある) |
| サンワサプライ PDA-PEN57BK(互換品の例) | MPP 2.0 | 充電式(USB Type-C) | Surface Pro(13インチ第12世代〜Pro 3)、Surface Go(初代〜Go 4)。Surface Laptop Go/Go2は非対応 | 税込13,310円(メーカー直販・2026年10月23日) |
| Metapen M2(互換品の例) | MPP2.0(販売元は「Microsoft 公式認証」と表記) | 充電式(Type-C) | Surface Pro 9/X/8/7/6など、Go、Laptop 1〜5など(販売元の表記) | 4,980円(楽天の販売元ページ・2026年10月23日) |
表の互換品は、メーカーや販売元がSurface用と明記している製品の例で、順位ではありません。表の中身はメーカー・販売元の表記のとおりで、Microsoftの対応表とは別のものです。Metapenの「Microsoft 公式認証」も販売元の表記で、この記事ではMicrosoft側の記載を確認できていません。
互換品で見る3点
MPPの表記、対応機種の一覧、筆圧と傾きの対応の3点を、製品ページで確かめます。
- MPPの表記:「MPP2.0対応」「Microsoft Pen Protocol対応」と書かれているか。書かれていないペンは、Surfaceで筆圧が使えるか分かりません。
- 対応機種の一覧:自分の機種名がそのまま載っているか。サンワサプライのようにLaptop Goを非対応と書く製品もあるので、「Surface対応」のひと言だけで決めません。
- 筆圧と傾き:サンワサプライは「アプリによっては、筆圧感知機能がご使用できない場合があります」と注記しています。使いたいアプリで動くかも見ておきます。
純正ペンでしか確かめられない機能もあります。スリム ペン 2の触覚とゼロ フォース インクは、Microsoftの互換性ページでスリム ペン 2の機能として書かれているもので、互換品が同じ機能を持つとは言えません。触覚やゼロ フォース インクを使いたいなら純正、MPPの表記と対応機種が自分の機種に合っていて、これらの機能が要らないなら互換品も候補、という分け方になります。
電池式か充電式か、なくしたとき
クリップのない Surface ペンは単6形電池を交換して使い、スリム ペン 2は充電式で電池の交換はできません。
Microsoftの「Surfaceペンの電池を交換する」のページは、クリップのない Surface ペンについて「単6電池を交換します」と書き、スリム ペンとスリム ペン 2については「交換可能な電池はありません」と書いています(2026年10月23日確認)。単6形(AAAA)は、テレビのリモコンなどに多い単4形(AAA)より細い電池です。
| 比べること | クリップのない Surface ペン(電池式) | スリム ペン 2(充電式) |
|---|---|---|
| 電源 | 単6形電池(AAAA)を入れ替える | 内蔵の充電池(交換不可) |
| 充電の手間 | 要らない(電池が切れたら交換) | 要る |
| 用意しておくもの | 予備の単6形電池 | 充電できる環境 |
| 合う機種 | Pro 7以前・Go・Laptop 1〜6など | Pro 8以降・Pro X・Laptop Studioなど |
Yahoo!知恵袋などには「充電不要のSurfaceのペンはどれか」という質問があります。答えは、機種がPro 7以前・Go・Laptop 1〜6なら、電池式のクリップのない Surface ペンです。Pro 8以降で公式の表に載っている純正ペンは充電式のスリム ペン 2だけなので、充電を前提に考えます。電池式のペンを使うなら、単4形と取り違えないよう、予備の単6形電池を1本用意しておくと切れたときにすぐ替えられます。
なくしたときにまずすること
Microsoftのペンの使い方やトラブル対応のページには、なくしたペンを探す手順は書かれていません。
ペン単体の位置を調べる公式の手順は見当たらないので、まず家や職場で最後に使った場所を探します。見つからず買い直すときは、上の機種別の表に戻り、自分の機種名で合うペンを選び直してください。前と同じペンでなくても、機種に合う純正ペンかMPP対応の互換品なら使えます。新しいペンは、Microsoftの案内どおりトップボタンを5〜7秒押してBluetoothでペアリングします(Bluetoothを使うペンの場合)。
100均のペンやApple Pencil、USIペンは使える?
100均のペンは指の代わりまで、Apple PencilはiPad専用、USIペンはMicrosoftの記載がありません。
| 手持ちのペン | Surfaceで | 根拠 |
|---|---|---|
| 100均などの電池の要らないペン | タッチ画面のモデルなら、指の代わりにタップやスクロールに使える場合がある。筆圧は無い | Microsoftの案内は無い(タッチ画面が指に反応する仕組みからの説明) |
| Apple Pencil | 使えない | Appleは対応をiPadのみと案内 |
| USIペン(Chromebook用など) | 使えるとも使えないとも書けない | MicrosoftはMPPの一致を条件にしており、USIの記載は無い |
| 他社のパソコン用ペン(MPP対応) | MPPが合えば使える場合がある | Microsoftの「別のWindows PCでSurfaceペンを使う」 |
100均のペン
電池の要らない導電タイプの100均のペンは、指の代わりに画面を触るためのペンで、書くためのペンではありません。
ここでいう100均のペンは、ペン先が電気を通す素材でできた、電池の要らないタイプです。指の代わりに画面に触れる作りなので、Surfaceのタッチ画面ならボタンを押す・ページをめくるといった操作に使える場合があります(タッチ画面が指に反応する仕組みからの説明で、Microsoftの案内ではありません)。ただし筆圧は無く、ペン先も太めです。Microsoftはこの使い方を案内していないので、ノートを取る・絵を描くといった用途には、機種に合うMPPのペンを選んでください。タッチ画面の無いモデルでは、どのペンを当てても画面は反応しません。
Apple PencilとUSIペン
Apple PencilはAppleがiPadでのみ使えると案内しており、Surfaceでは使えません。
Appleのサポートページは、Apple Pencil ProやApple Pencil(USB-C)について、対応する「iPadでのみ使えます」と書いています(2026年9月28日確認)。ChromebookやAndroidタブレットで使うUSIペンについては、Microsoftのページに記載がありません。MicrosoftがSurfaceのペンの条件として書いているのはMPPの一致なので、USIペンをSurface用として買うのはおすすめしません。
ペンが反応しないとき
トップボタンのライトの色で電池か接続かを見分け、ペアリングとペン先を確かめます。
Microsoftの「Surfaceペンのトラブルシューティング」のページは、Surfaceアプリで更新を確かめる、トップボタンのライトが琥珀色や赤なら充電か電池交換をする、Bluetoothでペアリングし直す、ペン先を差し直すか交換する、といった確かめ方を案内しています(2026年9月28日確認)。新しく買ったペンが動かないときは、まず上の機種別の表で、そのペンが自分の機種に合っているかを見直してください。症状ごとの確かめ方はタッチペンが反応しないときの直し方に書いています。
iPadやChromebookも使っている人へ(K-PLUSのペンについて)
K-PLUSのタッチペンはiPad用とUSI 2.0用で、Surface向けの製品ではありません。
この記事を載せているK-PLUSのペンは、製品ページの互換性欄でSurfaceやWindowsパソコンへの対応を書いていません。Surface用のペンは、ここまでの章のとおり、Microsoftの対応表とMPP対応の互換品から選んでください。Surface以外のWindowsパソコンでペンを使いたい人はパソコンで使えるタッチペンの選び方も参考になります。
SurfaceのほかにiPadやChromebookも使っていて、そちらで書くペンを探している人向けには、次のペンがあります(各製品ページの記載による。2026年10月20日確認)。
| モデル | 対応端末(製品ページの記載) | Surface |
|---|---|---|
| KPT-01 | 2018年以降のiPad | 対応の記載なし |
| KPT-05 | 2018年以降のiPad | 対応の記載なし |
| KPT-04Glide | 2018年以降のiPad | 対応の記載なし |
| PCL003 | iPad | 対応の記載なし |
| KPTC-01 | USI2.0対応の端末(説明文はAndroidタブレット・Chromebook) | 対応の記載なし |
| every | Chromebook専用(USI2.0対応の端末) | 対応の記載なし |
KPTC-01とeveryはUSI 2.0のペンで、上の章のとおりSurfaceで使えるとは言えません。Chromebookのペンの選び方はChromebook用タッチペンの選び方に、全モデルはタッチペンの製品一覧にまとめています。
よくある質問
Q. Surfaceの純正タッチペンはどれですか。
A. いま主に買える純正ペンは、充電式のスリム ペン 2(Microsoft Storeでは「Surface スリム ペン」)と、単6形電池で動くクリップのない Surface ペンの2つです。Surface Pro 8以降はスリム ペン 2、Surface Pro 7以前・Surface Go・Surface Laptop 1〜6はクリップのない Surface ペンが、Microsoftの互換性表に載っています。
Q. Surface Laptopでタッチペンは使えますか。
A. 世代で分かれます。Surface Laptop 1〜6はクリップのない Surface ペンの表に載っています。Surface Laptop(第7版・第8版)、Surface Laptop 13インチ、Surface Laptop Goは、Microsoftが手描き入力に対応していないと注記していて、タッチ画面のモデルでもSurfaceのペンは使えません。
Q. Surface Goに合うタッチペンはどれですか。
A. Surface Go・Go 2・Go 3・Go 4は、クリップのない Surface ペンの表に載っています。学校向けのMicrosoft Classroom ペン 2の表にも載っています。名前が似ているSurface Laptop Goはペンに対応していないので、機種名を確かめてから選んでください。
Q. Surfaceのペンは何の電池を使いますか。
A. クリップのない Surface ペンは単6形電池(AAAA)です。単4形(AAA)ではありません。スリム ペンとスリム ペン 2には交換できる電池が無く、充電して使います。
Q. 100均のタッチペンはSurfaceで使えますか。
A. タッチ画面のモデルなら、指の代わりにタップやスクロールに使える場合があります。筆圧が無く、Microsoftもこの使い方を案内していないので、文字や絵を書くなら機種に合うMPP対応のペンを選んでください。
Q. Apple PencilはSurfaceで使えますか。
A. 使えません。AppleはApple Pencilを対応するiPadでのみ使えると案内しています。Surfaceで書くなら、純正ペンかMPP対応の互換品を選びます。
まとめ|機種名、表、MPPの順で決める
Surfaceのタッチペンは、機種名を確かめ、公式の表で合うペンを見て、互換品ならMPPの表記を確かめる順に決めます。
Surface Laptopの第7版以降・Surface Laptop 13インチ・Surface Laptop Goなら、Surfaceのペンは使えません。Surface Pro 8以降なら充電式のスリム ペン 2、Surface Pro 7以前・Surface Go・Surface Laptop 1〜6なら単6形電池のクリップのない Surface ペンが公式の表に載っている純正ペンです。安く済ませたいときは、「MPP2.0対応」と書かれ、自分の機種名が対応機種に載っている互換品を選びます。Apple PencilとUSIペンは、Surface用としては選びません。
参考にした資料
- Surface ペンの互換性と機能 Microsoftサポート/英語版 Microsoft Support(2026年10月23日確認)
- Use a Surface Pen with another Windows PC(MPPの版) Microsoft Support(2026年10月23日確認)
- Surface ペンの電池を交換する Microsoftサポート(2026年10月23日確認)
- Find out which Surface model you have Microsoft Support(2026年10月23日確認)
- Surface ペンの使い方 Microsoftサポート(2026年9月28日確認)
- Surface ペンのトラブルシューティング Microsoftサポート(2026年9月28日確認)
- Surface スリム ペン 価格改定のお知らせ Windows Blog for Japan(2026年10月23日確認)
- PDA-PEN57BK Microsoft Surface専用充電式極細タッチペン サンワサプライ(2026年10月23日確認)
- Metapen M2 楽天市場の販売元ページ(2026年10月23日確認)
- Apple Pencilとの互換性 Appleサポート(2026年9月28日確認)
- K-PLUS タッチペン各製品ページ(対応端末) K-PLUS公式サイト(2026年10月20日確認)
